九州消防駅伝大会

昨日福岡海の中道で九州消防駅伝大会がおこなわれました。
昭和51年に第1回が福岡大濠公園で開催され
以後34回を迎える伝統ある大会に育ちました。

私は第1回から連続出場をしていましたが、
昨年・今年と故障のため走ることができませんでした。
特に今年はラストイヤーでもありぜひとも走りたかったのですが
如何せん故障には勝てません。

今年のチームは“よしかっつぁんに優勝をプレゼント”
を合言葉に練習に励んでくれました。
1区からアンカーまでその意気込みがビンビン伝わり、
応援しながら涙したほどでした。
皆から“よしかっつぁん優勝できずに済みません”
と言葉をかけてもらったときは感極まった状態でした。
結果は3位でしたが、私にとっては優勝にも等しい価値ある3位でした。
一人ひとりフィニッシュする選手の肩を抱き、
握手をしたその感触は忘れることはないでしょう。

一通りの競技が終わったところで、宇城のある選手が
県内の選手を呼び集め、“よしかっつぁんを胴上げしよう”と
提案してくれ、2度・3度と宙に舞いました。

そして閉会式、ここで入賞の表彰、そして終了後
今度は福岡の大会会長から、
“熊本の村上さんが定年を迎えられますが、長い間走ってこられました
皆で胴上げしましょう”
とまたまた呼びかけていただき、二度目の胴上げをしていただきました。
感激で一杯です。今思うことは本当に走り続けてよかった。
この感激を忘れることなくこれからも
生涯スポーツとして走り続けて行きたいと思います。

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  (この舞台に立ちたかった残念です)
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by meifukuy | 2009-11-22 08:38