2006年 10月 19日 ( 1 )

教え子たち

 今から17~18年前20代前半の女性が“トライアスロンをしたいので
練習を見てください”と言ってきた。(教え子第1号)

“きついけどいいか?”と聞いたところ“いいです”との返事。
それからは雨・風・暑い日など構いなく練習を重ねた。
もともと能力が高かった彼女は、練習を続けるに従い身体が絞れてアスリートの身体に…。
そして迎えた天草では表彰台へ。

その後CTCの若手数人が“俺も・オレも”で、私のところに。
練習は主に陸上主体。インターバルトレーニングを柱に色々とメニューを組んで一緒に走った。

それから数年後、今度はひょんなことから大学生をみることになった。
“とにかくランの練習方法が全くわからないのでお願いします”とのこと
スイムはあるレベルに達してるので(エリートに近いレベル)とにかくランをということであった。
これまた、メニュー的には厳しいメニューが並んでいたが、みんな良くついてきたと思う。
中にはインカレはもちろん・日本選手権・ワールドカップに行った選手も。

今は一緒に練習をしている選手はなく、一部の選手が出場する大きい大会の前に
インターバルやペーランなどでラビットを務めるくらい。それでも師匠といってくれる。

先日弟子1号と久しぶりに会った。やや丸くなっているものの昔の面影は十分。
昔の教え子達が元気にやっている姿を見るととても嬉しい。
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by meifukuy | 2006-10-19 20:39